ラベル

event (7) release (5) tour (3)

2020年1月1日水曜日

2017年11月1日水曜日

V/ACATION new 7inch Release Party in Tokyo -Your Name Here-

V/ACATION & imakinn records presents

-Your Name Here-

2017/11/4 (Sat) at Shimokitazawa THREE

・Open / Start 18:30
・Adv. 2,000 + 1drink / Door 2,500 + 1drink

-V/ACATION
-A PAGE OF PUNK
-FUCKER
-LIFE IS WATER
-THIRTY JOY 
-yep (Nagoya)

前売り予約、問い合わせ等は以下のアドレスへ↓
imakinnrecords[at]gmail.com
(atを@へ変更して送信してください。)
または、各バンドへお願い致します。

2017年10月23日月曜日

V/ACATION / Your Name Here (7")

V/ACATION / Your Name Here (7")



format - 7inch + DL code
release date - 11/22(Wed)
item code - ir-06
price - ¥1,200 + tax



東京アンダーグラウンド発アメリカ経由マダガスカル行き!?
激ストレンジ・ハードコアバンド"V/ACATION(バケーション)"の新境地!! shipyardsの篠沢を新ベーシストに迎え入れ、キャリア初となる7インチをリリース!

1stアルバムで見せた初期衝動全開の爆発力とストレンジハードコアの新たな形。近年隆盛を見せるパワーバイオレンス/モダンハードコアに対する回答とも解釈できるストレートフォワードで重厚なサウンドが印象的だった前作。そして2017年、待望の単独7インチが完成した。ベースとなるアメリカン・ハードコア、例えばBLACK FLAGやDEEP WOUND, MINUTEMEN, MEAT PUPPETSと言ったバンドを連想させつつ、LOS CRUDOSやG.L.O.S.S.といったギリギリの危うさと緊張感が暴発したレイジング・ハードコアの影響も内包した今作品。新機軸となるアフリカン・ビートとパンクの融合が衝撃的な「Rebel Logo」や、初期のファンにはお馴染みのドタバタビートとキテレツなフレーズが耳をつんざく「Underground」、予想だにしなかったオルタナ/インディーロックアプローチも絶妙にマッチした「Jump the Space」。聴きどころが非常に多く、メンバーが傾倒する多様な音楽性が感じられるので、まさにバンドの軌跡を辿るようなサウンドに仕上がった。

メンバーは他にもSUPERDUMB, チーターズマニア, DIEGO, shipyards, ffeeco womanに在籍し、それぞれが独自のスタンスかつマイペースに活動中。メンバーチェンジを物ともせず制作されたこの一枚は、結成10年を迎えた"V/ACATION"が投じる強烈な新たな一手となる。彼らと旧知の仲でもある発売元のimakinn recordsは、過去にE.D.SEDGWICKやWE INSIST!, CHINESE FOOBALLの招聘だけでなく、OFFICE VOIDS, elicaのリリースでも知られる。
全6曲収録(DLコード付)。

1. Rebel Logo
2. Open Mind
3. Underground
4. Against Song
5. Jump the Space
6. Water Ring

[取扱い店舗]
ANSWER (名古屋)
a&works (沖縄)
BASE
Cabbage Case (徳島)
CUP AND CONE
DIG DIG (岡山)
disk union (東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪)
EGYPT RECORDS (大阪)
FILE UNDER (名古屋)
JET SET RECORDS (東京/京都)
MAKAI NO DISTRO (札幌)
MISERY (広島)
SOUL MINE Mega Mart
TOONICE RECORD (高松)
toosmell records
WATERSLIDE RECORDS
ZOO (名古屋)
3rd & Homie (足利)

2017年3月29日水曜日

THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES : DON KARNAGE Split CD 「12/11/16」 release party in Tokyo

imakinn records presents

-THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES : DON KARNAGE Split CD 「12/11/16」 release party in Tokyo -


designed by Yuma Suzuki (OFFICE VOIDS/POSTER/ENDLESS HOMEWORK)

2017/6/3(Sat) at Shimokitazawa BASEMENT BAR

・Open 17:30 / Start 18:00
・Adv. 2,000 + 1drink / Door 2,500 + 1drink

-THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES (Sapporo)
-DON KARNAGE (Sapporo)
-bows (Tokushima)
-asthenia
-OFFICE VOIDS
-SHIPYARDS

前売り予約、問い合わせ等は以下のアドレスへ↓
imakinnrecords[at]gmail.com
(atを@へ変更して送信してください。)
または、各バンドへお願い致します。

 


 

 


2016年12月23日金曜日

CHINESE FOOTBALL Japan Tour 2016

imakinn records presents...

CHINESE FOOTBALL Japan Tour 2016


 


directed / designed by Shun Kato(ffeeco woman) 




-----Tour Schedule-----

12/23(Fri) @BUSHBASH, Koiwa,Tokyo
[imakinn records presents]

"Our Search vol.2"
-CHINESE FOOTBALL (from China)
-THE NRUKURI (from Amami Ōshima)
-SHIPYARDS
Open 11:30 | Start 12:00

Adv. ¥ 2,000(+1DRINK ORDER) | Door ¥2,500(+1DRINK ORDER)
*info
Koiwa BUSHBASH 
SHIPYARDS


12/24(Sat) @TOONICE, Takamatsu, Kagawa
[supported by impulse records]

“IMPULSE FEST 2016 vol.2” 
-CHINESE FOOTBALL (from China)
-the cops are insied us.
-fredelica
-look at moment
-Deadpudding
-nim
-TRESPASS
-ROOM501
and more...
Open 16:00 | Start 16:30
Adv. ¥ 2,000
(+1DRINK ORDER) | Door ¥2,500(+1DRINK ORDER)
*info
Takamatsu TOONICE


12/25(Sun) @GATTACA, Saiin, Kyoto
[supported by GATTACA]

-CHINESE FOOTBALL (from China)
-e;in
-SIRMOSTAD
-SHIZUKU
-nim 

Open 18:00 | Start 18:30
Adv. ¥ 1,800(+1DRINK ORDER) | Door ¥2,300(+1DRINK ORDER)
*info 
Kyoto GATTACA 
e;in 
SIRMOSTAD 
SHIZUKU 
nim 


12/27(Tue) @STUDIO 246, Nagoya, Aichi
[supported by yep] 

"Ack Ack Ack Ack #10"
-CHINESE FOOTBALL (from China)
-yep
-Yard End Robinson's
Open | Start 20:00
Door ¥1,500

*info
yep 
Yard End Robinson's 
STUDIO 246 


12/28(Wed) @THREE, Shimokitazawa, Tokyo
[TOUR FINAL]

-CHINESE FOOTBALL (from China)
-falls
-by the end of summer (from Kyoto)
-Suueat. (from Tochigi/Gunma)
Open 19:00 | Start 19:30
Adv. ¥2,300 | Door ¥2,800

*info
Shimokitazawa THREE 
falls 
by the end of summer 



各公演の前売り予約、問い合わせ等は以下のアドレスへ↓
imakinnrecords[at]gmail.com
(atを@へ変更して送信してください。) 

または、各バンド各ライブハウスへお願い致します。

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西アフリカのナイジェリアと言う国に、シンガー、コンポーザー、トランペット奏者のCardinal Rex Lawsonと言うミュージシャンがいた。1960年代から1970年代初頭にかけて活躍した彼は、大変にエモーショナルな人だったそうで、ステージ上で感極まって泣きながら歌う事もしばしばだったという。彼の歌や、トランペットの音を初めて自分が聴いた時、そんなエピソードは知らなかったけれど、そこに込められたエモーショナルなもの、その熱情によって、とにかく心を動かされた。1971年に、不慮の交通事故で彼が亡くなった後、同年代を生きたミュージシャン達はこぞって彼に捧げる曲を録音した。彼らもまた、Rex Lawsonの”エモさ”に魅了されていたんだと思う。

感極まる、心の琴線に触れる、魂を揺さぶられる。他にも、感情が動かされることを表現した言葉は無数にある。そして、誰でも一度はうまく言葉で表現はできないけど、己の中の感情をグルグルと突き動かされるような出来事を体験したことがあるんじゃないかと思う。決して表には出ないそれぞれの心の機微。人々はそれを”エモ”と呼ぶのだ。 

Chinese Footballは良質な”エモさ”の条件を備えた優れたインディー・ロック、ポスト・ロック・バンドだ。バンド名は90年代を代表するエモ / ポスト・ロックバンド、American Footballからの引用だろう。ご存知の通り、インターネットの規制が厳しく情報があまり出回ることのない中国のバンドでありながらも、ここ日本では早耳のインディー・ロック、ポスト・ロックファンの間で”中国版のアメフト”として話題となっていた彼らが、なんとこの度来日し、ツアーを回る。とんでもない事件である。

そんなChinese Footballだが、自分が知っていることはそう多くない。中国の武漢市出身の4ピースバンド。2011年結成。彼らの背景について知っている知識と言えばそれぐらいのものだけど、彼らが作り出す音楽については、もう少しだけ知ってる。

彼らのフェイバリットでもあるAmerican Footballの名曲『Never Meant』は、イントロの、ドラムブレイクを合図に鳴らされるギターリフを聴くと、この後の展開によって空気が塗り替えられ、心を鷲掴みにされ、感情が大いに揺さぶれることを予感させる、まさに”エモさ”の金字塔のような曲だが、Chinese Footballのセルフタイトル作『Chinese Football』の一曲目に収録された『游戏开始』のイントロのギターリフもまた、それに匹敵するキラーなエモ・ナンバーであり、彼らがいかに稀有なバンドであるかを雄弁に語る。



彼らのサウンドからは、American Footballだけでなく、toeLITEGhosts and VodkaPeleなどに通じるテクニカルさや、MogwaiExplosions in the skyFrom Monument to Massesなどを彷彿とさせる轟音と咽び泣きのメロディ、涸れた情景、そして静と動を巧みに使い分けた曲展開などを感じることもできるし、曲によってはThe Get Up KidsJimmy Eat Worldらのようにシンプルでいてエモーショナルなインディー・ロックを聴かせてくれたりもする。また、豊かな歌心や、なんだか雨降りによく似合う曲の佇まいからは初期のOwenを思い起こさせたりして、その振り幅はとても多彩。いわゆるミッド90sエモ・リヴァイヴァルの文脈にいるとも言えるが、そのオリジナリティはそれだけではくくれない。

なによりも、特筆すべきは全編を通して鳴らされる、その素晴らしいまでのメロディ・センスで、もし生活の環境が、作り上げるメロディや楽曲に影響を与えるのだとしたら、彼らのメロディ・センスは中国で育った彼らにしか作れないものであり、そしてそれはどこかとても馴染みやすく、とても美しい。

爪弾かれるギターや、中国語と英語が混ざった歌、そしてコーラスワークの細部に至るまで、繊細で時に哀愁に満ちたメロディで溢れていて、まるで心の機微を表現するかのごとく、緻密に構成、展開してみせるのだ。中国には知られてないだけで、こんな素晴らしいバンドがごろごろいるんだろうか。恐るべし、としか言いようがない。とにかく、そのメロディセンスに触れる為だけでも、彼らのライブに足を運ぶ価値があると思わせてくれるのである。

90年代の隆盛があり、Empire! Empire! (I was a lonely estate)You Blew it!Into it Over itと言ったバンド、TopshelfCount Your Lucky Starsと言ったレーベルを中心としたミッド90'sエモのリバイバルを経て、ここ日本でも定評のある息の長いバンドや、オリジナリティに富んだ新しいバンドが続々と生まれていて、今まさに着実かつすごい勢いでシーンが活性化している。そんな絶妙すぎるタイミングでのChinese Footballの招聘である。その目利きに驚きを隠すことができない。各地でサポートするバンドの顔ぶれもそうそうたるメンツになるみたいなので、今から各地での化学反応が楽しみで、夜も眠れないほどだ。

今回を見逃すと、次があるかどうかは本当にわからない絶好の機会だから、少しでも気になったならば、命あるうちは後悔しないように日程をチェックして、その"エモさ"に心を揺さぶられに行って欲しいと思う。 

Shochang (HIGHLIFE-HEAVEN)

2016年12月3日土曜日

yep (from Nagoya) debut CD release show

- yep (from Nagoya) debut CD release show -

12/3(Sat) at Kichijoji rinky dink studio 2nd (ORES)



(designed by しのざわこういち from SHIPYARDS)

・OPEN/START 18:00
・¥1,200

-yep (from Nagoya)
-case arc
-dear student
-DIEGO
-OFFICE VOIDS
-2 sick worry

stiffslack傘下のレーベルrawcalorieからデビュー音源をリリースした"yep"が久々に東京に来ます。yepは2月に渋谷の7th floorで水中図鑑と合同企画(レコ発?)をやるみたいなので、この企画はそのイベントに向けていろんな人に見てもらえたらいいなと思って組みました。

最近malegoatや元blue friendのメンバーが加入、Tonguesで対バンしてからずっと気になってる(笑?)オキくん率いる"case arc"。yepとほぼ同世代、多方面から注目されてて今一番見たい女性エモ/インディーロックバンド"dear student"。活動が活発になってきてめちゃくちゃうれしいです、いつも最高いつもハッピーな"DIEGO"。そして我らが"OFFICE VOIDS"と、そろそろRECしたい2swの計6バンド。よろしくお願いします。


2016年11月9日水曜日

elica / reward (CD)

elica / reward (CD)



format - CD
release date - 11/9(Wed)
item code - ir-04
price - ¥1,500 + tax


2014年に突如活動を休止した東京産オルタナティブ/ポスト・ハードコアバンド"elica"。当時録音されていたものの未発表のままお蔵入りになっていた6曲入り2ndアルバムがついに日の目を見る。



Detrytus等とともに次世代のポスト・ハードコアシーンの担い手として注目。様々なシーンのバンドからも支持され、2011年Yoshi氏 (killie, This Time We Will Not Promise And Forgive)が運営するoto RECORDSより1stアルバムを発表。その後も精力的に活動していた彼らだが、2014年のライブを最後に事実上の活動休止となっていた。そんな中、急遽2ndアルバムがリリース。 活動休止前から既にライブで演奏されており、ファンの誰もが作品化を待ち望んでいた楽曲達は、1stアルバムで見せたFUGAZI, KEROSENE 454, Hoover等を彷彿させるディスコーダントな側面と各メンバー特有のポップセンスが見事に調和されている傑作ばかりだ。流麗かつソリッドに交わる2本のギター、どっしり地を這うような低音ながらも心地よいサウンドを奏でるリズム隊。中期のFUGAZIを連想させる不穏なようで暗くはない、そして枯れた一面を見せつつもどこかキャッチーなメロディラインは彼らならでは。一聴して感じる耳障りの良い音作りでわかるように、前作よりも内省的でいて、さらに深みが増し、長く愛聴できる意図が込められた作品となっている。現在メンバーはSADSUMMER、tranquil life、THE GHAN、THE SUNSETBOULEVARD等で活動中。

録音:Sho Tokura(ex.blue friend)

1. Screen End
2. News Song
3. Five Sick
4. Storm in Thailand
5. Common Ground
6. F.I.N


[取扱い店舗]
disk union
BASE
LFR
toosmell records
SENSELESS RECORDS
stiff slack
ANSWER
FLAKE RECORDS
TIME BOMB
DIG DIG
TOO NICE
MISERY
sunday worst enemy distro
TOWER RECORDS
HMV
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